モハメッド・アリ・モスク旅行・モハメッド・アリ・モスクツアー

モハメッド・アリ・モスク イメージ
モハメッド・アリ・モスク
要塞(シタデルデル)の中にあり、その中でもっとも目立つ建物がモハメッド・アリ・モスクである。 1830-48年にモハメッド・アリによって建立された。 建材にアラバスターが多く使われていることから、アラバスター・モスクとも呼ばれている。
広さ50平方mの前庭にある時計台は、モハメッド・アリが当時のフランス国王ルイ・フィリップにルクソール神殿にあるラムセス2世のオベリスクのうちの1本を贈った返礼としてもらったもの。 オベリスクは現在もパリ・コンコルド広場に立っている。 前庭中央には、回教徒が日に5回の祈りを捧げる前に身を清めるための泉がある。
モスクの一辺は41mで、中央のキューポラの直径は21m高さ52m。 西側正面の2本のミナレット(尖塔)は円錐形のトルコ様式で84mの高さ。 内部の装飾はシャンデリアやイタリアから取り寄せたというステンドグラス、ガラスのランプなど豪華な造りとなっている。
※ツアーによってはモハメッド・アリ・モスクを訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
- 東京/成田
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名称:関西国際空港
所在:大阪府泉佐野市 泉南郡田尻町 泉南市開館時間:5:00~24:00
西の空の玄関口・関西国際空港、通称「関空」。大阪府南部に位置し、大阪湾内泉州沖5 kmの人工島に作られ、日本で初めての旅客・航空貨物の両方で完全24時間運用を開始した国際空港でもある。また、ゼロから海を埋め立てたすべてが人工島からなる海上空港としても日本初の空港である。関西三空港で唯一国際線が就航する空港であり、関西の国際拠点空港として機能している。2本のオープンパラレルの並行滑走路を持ち、このうちB滑走路は成田国際空港のA滑走路と並んで日本最長の4000メートル滑走路である。大阪の市街地から約50㎞の関空までは、道路・鉄道および高速船による多様なアクセスが充実している。駐車場もあるので、マイカーでのアクセスも可能。関空には2つのターミナルが設置されているが、第2ターミナルオープン時には、空と海が同時に楽しめることをコンセプトとした、「KIXそらぱーく」という公園も同時に開設された。この公園は第1・第2のいずれのターミナルからも徒歩でのアクセスが可能で、両ターミナルを徒歩で連絡するためのバイパスの役割も担っている。他にも航空テーマパーク・関空展望ホール(スカイビュー)が隣接しており、関空展望ホールには展望デッキ、ミュージアム、ショップやレストランなどの施設があるので、飛行機に乗らなくとも楽しむことができる。ちなみに関空展望ホールへはターミナルビル前からの連絡バスで約6分で、運賃は無料。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








