日本旅行トップ海外旅行・海外ツアーおすすめ旅行先 中近東・アフリカ・トルコ旅行・中近東・アフリカ・トルコツアー エジプト旅行・エジプトツアー アスワン旅行・アスワンツアー

[ ここから本文です ]

アブシンベル神殿 旅行・アブシンベル神殿 ツアー

アブシンベル神殿 
アブシンベル神殿  イメージ

アブシンベル神殿 

アスワンから280km南に位置するアブシンベル神殿は、日の出の神ラーハラクティ、アモン・ラー、そして自身を神格化ししたラムセス2世自身に捧げた大神殿と、ラムセス2世が、最も愛した王妃ネフェルタリの為に建てた小神殿とがある。 

 大神殿は、岩を切りくずして作られており、高さ33m、幅38m、正確に真東を向いている。 年に2回、冬至と夏至に日の出の光が一直線に、奥の至聖所まで届くという不思議なな現象が起こる。 正面には20mの高さのラムセス2世像が、4体並んでいる。 大列柱室には8本の柱があり、オシリス神の姿をしたラムセス2世の像が刻まれその天井は星の模様で飾られ、壁にはラムセス2世がヒッタイトと戦かった、ガディシュの戦いの図が描かれている。 小列柱室には、神に供物を捧げるラムセス2世のレリーフが施された4本の四角い柱が並ぶ。 

 小神殿は大神殿の北にあり、ハトホル女神が祭られている。 神殿正面には4体のファラオ像と、2本の王妃像が立っている。 内部にはラムセス2世やネフェルタリの絵が描かれ、ハトホル女神が飾られた6本の柱がこの列柱室を支える。 前室の壁画には色彩が多少残っているが、奥の至聖所に祭られているハトホル女神はかなり破損されている。 美女の神ということで、訪れた巡礼者達が刻り取っていったためだといわれている。

※ツアーによってはアブシンベル神殿 を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。

主要な出発空港から選ぶ

  • 東京/成田
  • 東京/羽田
  • 大阪/関空
  • 名古屋/中部
  • 札幌
  • 福岡
該当するツアーはありません。

名称:関西国際空港

所在:大阪府泉佐野市 泉南郡田尻町 泉南市
開館時間:5:00~24:00
西の空の玄関口・関西国際空港、通称「関空」。大阪府南部に位置し、大阪湾内泉州沖5 kmの人工島に作られ、日本で初めての旅客・航空貨物の両方で完全24時間運用を開始した国際空港でもある。また、ゼロから海を埋め立てたすべてが人工島からなる海上空港としても日本初の空港である。関西三空港で唯一国際線が就航する空港であり、関西の国際拠点空港として機能している。2本のオープンパラレルの並行滑走路を持ち、このうちB滑走路は成田国際空港のA滑走路と並んで日本最長の4000メートル滑走路である。大阪の市街地から約50㎞の関空までは、道路・鉄道および高速船による多様なアクセスが充実している。駐車場もあるので、マイカーでのアクセスも可能。関空には2つのターミナルが設置されているが、第2ターミナルオープン時には、空と海が同時に楽しめることをコンセプトとした、「KIXそらぱーく」という公園も同時に開設された。この公園は第1・第2のいずれのターミナルからも徒歩でのアクセスが可能で、両ターミナルを徒歩で連絡するためのバイパスの役割も担っている。他にも航空テーマパーク・関空展望ホール(スカイビュー)が隣接しており、関空展望ホールには展望デッキ、ミュージアム、ショップやレストランなどの施設があるので、飛行機に乗らなくとも楽しむことができる。ちなみに関空展望ホールへはターミナルビル前からの連絡バスで約6分で、運賃は無料。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。

インターネット限定格安海外ツアー

スマートフォンから海外ツアーの予約が出来ます。 人気の海外ツアーを1万件以上掲載。専用ページ簡単に検索&予約が可能です。

フォトマップヨーロッパ